SNSでフォロワーを増やすには、まず「誰に向けて発信するか」が大事。
でも、もう日本国内だけを相手にしていてはフォロワーの伸びは限界。
AIを使えば、あなたの発信は“英語”という世界共通語で地球規模に広がります。
🌏 AIで英語の壁を越える — 英語が話せなくても発信できる時代
ChatGPTやClaudeなどのAIは、翻訳だけでなく「あなたの文体を保ったまま英語に変換」してくれます。
たとえばInstagramの投稿文をAIにこう伝えるだけ:
「この文章を自然な英語にして。外国人のファンが共感するトーンで」
するとAIは文法だけでなく、ネイティブが好む表現まで補ってくれます。
つまりAIが、あなた専属の“通訳兼プロデューサー”になるのです。
🪄 具体的にできること
- Instagram・X(旧Twitter)・TikTok投稿をAIが英語に翻訳
- LinkedInで海外のプロとつながる英文プロフィール作成
- Mediumで世界中の読者に届く英語記事を投稿
- 英語コメントやメッセージの返信もAIが自然に代筆
🗣️ AIで“英語の言い回しセンス”を磨く
ビジネスの自己紹介やプレゼンでよく使う「今日はお越しいただきありがとうございます。」。
英語では実はいくつも言い方があります。
- フォーマル:Thank you for being here today.
- ビジネス:Thank you for taking the time to meet me today.
- カジュアル:I really appreciate you being here today.
シーンや関係性、話す相手の文化によって言い方はさまざま。
アメリカ英語・イギリス英語でもトーンや皮肉の効かせ方が変わります。
そんなとき、AIを使えば一瞬で最適な表現を提案してくれます。
「上司にプレゼン」「海外クライアントに挨拶」「SNSで軽く英語投稿」など、
状況に応じた自然な英語をAIが選んでくれるのです。
たとえばイギリス風の少し皮肉の効いたオープニングならこんな感じ:
“So, today, why I’m standing here — all of you guys have no idea.”
…や、しない方がいいでしょう(笑)。
でもこういうユーモアを即座に試せるのも、AI時代の英語学習の面白さです。
🎧 AIで「英語の自分」をつくる時代へ
AIに自分の英語スタイルを覚えさせ、文法や表現、言い回しを統一することで、
SNSやブログ投稿にも一貫性が出てきます。
つまり、AIをあなた専属の“英語監修者”として使うわけです。
ちなみにAIは素晴らしいのですが、昔こんな教材がありましたよね。
スピー◯ラーニング。
そう、あの有名な「聞き流すだけ」のやつ。
某プロゴルファーが宣伝してましたが、当時から「いや、無理だろ」と思ってました(笑)。
あの教材は“情弱ビジネス”の代表例としては成功しましたが、
今では洗顔のプロアクティブ並みに誰も話題にしなくなりました。
でも、AIは違います。
なぜなら無料で英語が学べるから。
ChatGPTなどのAIは、プランによって回答スピードや深度には差がありますが、
英語力・翻訳精度そのものに大きな差はないのです。
つまり、無料版のChatGPTだけで——
外国人を口説ける英語力が手に入る。
そんな恐ろしい時代に、私たちはもう足を踏み入れています。
🚀 Medium・LinkedInで世界に出る
AIを活用すれば、Medium(国際的なブログサイト)やLinkedIn(海外ビジネスSNS)でも発信可能。
たとえばChatGPTに「英語でプロフェッショナルに自己紹介を書いて」と頼むだけで、
世界の人があなたを“同業の仲間”として見つけてくれます。
こうして姶良市という“ローカル”と、海外という“グローバル”をつなぐゲートが開きます。
AIは単なるツールではなく、“言葉の壁を溶かす存在”です。
💄 AIで“自分のアップデート”を始めよう
ちなみにAIは、言語だけじゃありません。
日本語で自分の体型や髪型、雰囲気をいくつか伝えるだけで、
あなたに似合うファッションコーデやヘアスタイルまで提案してくれます。
それを参考に、今より少しだけアップグレードして、世界へ飛び立ってみましょう。
正直、ファンデーションを変えたくらいでは人生は変わりません。
夕方には粉を吹いてきますから(笑)。
でも、夕方にファンデーションが割れようが何しようが、
AIの力で自分を磨き、唯一無二の「バイリンガール」と「才女」を目指していきましょう。